思いやりも込めて

2014年7月11日 no comments

デパートや専門店で、買い物をした際に商品を入れてもらう紙袋には、とてもデザインの優れたものがあります。
私の母は、もらった紙袋を丁寧に保管していました。
そして、母の家を訪ねた時、日用品や調味料などの頂き物をその紙袋に入れて、持たせてくれました。
私は、紙袋がどんどん溜まって置き場所に困るような事態になるのがいやで、どんどん捨てていました。
しかし、最近になって、何かの頂き物などをお裾分けするとき、「あの紙袋捨てなければ良かったなあ」と思う事が多くなってきました。
母が大切に紙袋を保管していた気持ちがわかるようになりました。
その紙袋がキレイだから取っておきたいという気持ちと、誰かに贈り物をする時、そのきれいな紙袋に入れて差し上げたい、という両方の気持ちがあったのでな、と思います。
先日、無人の野菜売り場を訪ねた時、野菜の側に紙袋が置いてありました。
買った野菜をそのまま持ち歩くのは、少々憚られましたが、そこに置いてあった紙袋を使用させて頂く事が出来たので、本当に助かりました。
ちょっとした思いやりに紙袋が貢献しているのだな、と思いました。

お弁当やハンドタオルを入れるのに重宝しています

家にたくさん紙袋があります。
それは頂き物が入っていた袋であったり、自身が買い物をした時に入れてもらった袋などです。
紙袋はあると何かと重宝しますし、便利ですのでどれも捨てずに大切に折りたたんでケースに入れて保管しています。
外出する時にはサブバッグとしてよく持ち歩いています。
お茶の入ったペットボトルを入れたり、電車の中で読む本を入れたり、また、ハンドタオルをこれらの上に軽く乗せるのが私のスタイルです。
ハンドタオルはよく使うものですから、そうしているとすぐに取り出せて便利ですし、何より湿ったタオルがその状態では乾きやすいものですから、気に入ったスタイルです。
これらのほかに、お弁当も紙袋に入れています。
紙袋は通気性がいいものですから、ここにお弁当を入れると鮮度を保ちやすいです。
また、紙袋は折りたたんでいざという時のバッグとしても持ち歩いています。
それはエコバッグとしても使っているのですが、買い物をしていて荷物が多くなった時に役立っています。
近頃は丈夫な紙袋ばかりで、もう長年使っている紙袋が多数あります。