超ビッグサイズを探す

2014年7月11日 no comments

紙袋を購入したことってありますか?しかも、とても大きなサイズです。
結婚式の引き出物がはいっているような大きさで、さらに深さがあるタイプのものです。
30㎝×45㎝×60㎝位の、超ビッグサイズです。
実は、法事を開催するにあたって、各家からの粗供養やなんかを詰めて渡すためかなり大きなサイズの紙袋が必要となって探したのですが、これがまた見つからないのです。
通常はお店でもらうのですが、我が家からの粗供養を購入したお店には、こういった大きなサイズの紙袋がなく、せいぜい自分のところの商品が入る大きさのものしかありませんでした。
紙袋を買おう!と思っても、普段そう購入するものではありませんので、なかなか近所に売っているお店がないのです。
見つけても到底希望のサイズには及ばない小さなものばかりです。
困った結果、そうか!ネットで検索すれば買えるかも。
と気付きました。
やっぱり専門店にはあるものなのですね、こういう普段使わないようなサイズでも。
しかも送料込みでもそれなりのお値段で購入できました。
普段は身の回りにあふれている紙袋。
利用するサイズも色々です。
無いと困るものだなぁと改めて実感しました。

効果と未来

地球規模での取り組みが必要な環境問題。
その問題を紙袋から探ってみると、ポリ袋から、エコバッグや紙袋への転換が挙げられます。
スーパーやコンビニ、ファストフード店等で買い物をした際に使われる、ポリ袋の使用削減。
これは、石油原料からつくられたポリエチレン製の袋であるポリ袋の消費を削減する事により、石油消費量を低減させる対策です。
最近では、捨てても土に還る・燃やしても二酸化炭素を発生しないという、環境保全を考えた素材で作られた、環境対応型ポリ袋も使われていたりもします。
水に濡れても使用でき、やわらかく、軽く、薄く、品物を入れやすいといった日常に便利なポリ袋を全て紙袋に求めるには、少々難しい場合に思われます。
しかし、多の先進国をみても、ポリ袋からエコバッグや紙袋へ使用を切り替える事への意識はより高くなっています。
そこで、紙袋の利点として、形状がしっかりしている、印刷が見えやすい、色・形などデザイン性が豊富という点があり、ポリ袋の感覚とは違う、おしゃれ感覚での使用ができます。
お店のロゴや名前の印刷された紙袋は、おしゃれ感覚も兼ね備えた良い宣伝アイテムとなっています。
お店の紙袋を持つ事は、そのお店で買い物をした事に繋がり、そのお店の商品を直接持つよりも更に魅惑的に感じられる事もあります。
その紙袋がお洒落で丈夫な素材であるほど、何度も使える紙袋となります。
そのことは、お店の宣伝にも繋がりとても効率の良い広告となっています。
紙袋の将来は、更に進化が求められつつあるアイテムとなっています。